2010年のGWは、漕がない人、漕げない人が多かったこともあって、大村湾の大崎半島にある大崎自然公園キャンプ場で2泊3日のキャンプを実施しました。
漕がないキャンプの予定でも一応シーカヤックは準備します。
キャンプサイトは海のすぐ横。駐車場から200m位離れているので不便なのですが、それだけ静かだし、何より「おかしな」キャンパーがいないので居心地はいいです。
緑の木々と青い海に囲まれたキャンプ場。
家族連れでのんびりと楽しめます。
ただ、3年くらい前のGWに来たときはほとんど利用者がいなかったのに、今年はすし詰め状態!管理者に聞くと昨年から混雑するようになったとか。
一応海に浮かんで釣り糸をたれてみたものの私の釣果はさっぱり。
ただ、浮かんでいる最中にスナメリを見かけました。
5分くらいはすぐ近くに次々と息継ぎに上がってくる様子を見ることができました。少なくとも3頭、おそらく5頭以上の群れだったと思われます。
その後デジカメを取りに戻ったのですが、数回息継ぎの音を聞いたものの、残念ながら写真に収めることはできませんでした。
2泊3日フルで参加してくださったkojiさん親子、ダディーさん一家、1泊で参加してくださった悪代官さん、飛び入り参加でそのまま1泊してくださったぽん太さん、 日帰り参加の①さん御夫妻と愛犬ココ、おんじ〜さんとおかさん、そしてうだっちさん、ありがとうございました。また遊びましょう。
このキャンプの写真はこちらです。
あまり写真を撮っていなかったので、お持ちの方はお譲りいただけるとありがたいです。
2010/05/04
2010/04/25
仮屋湾漕ぎ廻り(4/24)
2010年4月24日(土)
この記事は翌日に書いています。
昨日は疲れました・・・といっても当初の予定どおりには漕いでいません。
予定どおりに漕がなかった理由言い訳は幾つもあります。
自宅を出発するのに手間取り、予定を1時間近くも遅れたこと。
シングルで出艇するつもりにしていたのが、ヨメとのタンデムで漕ぐことになったこと。
北寄りの風が予想以上強く、しかも時々突風が吹いていたこと。
ま、一番の理由は「気分が乗らなかったこと」かな?
というわけで、昨日は仮屋湾内を隅々まで漕ぎ廻ることにしました。
漕いだルートはこちらです。
狭い仮屋湾をタンデムで漕いでもたいした運動にならないので、時々ヨメに漕がないようお願いして、半分くらいは独りでタンデムをコントロール。
横風や向い風の中を後席だけで取り回すのはいい練習になりました。
これで夏の初心者体験もバッチリでしょう?
それにしても20km弱で疲れるということは、随分と鈍っているようです。
この記事は翌日に書いています。
昨日は疲れました・・・といっても当初の予定どおりには漕いでいません。
予定どおりに漕がなかった
自宅を出発するのに手間取り、予定を1時間近くも遅れたこと。
シングルで出艇するつもりにしていたのが、ヨメとのタンデムで漕ぐことになったこと。
北寄りの風が予想以上強く、しかも時々突風が吹いていたこと。
ま、一番の理由は「気分が乗らなかったこと」かな?
というわけで、昨日は仮屋湾内を隅々まで漕ぎ廻ることにしました。
漕いだルートはこちらです。
狭い仮屋湾をタンデムで漕いでもたいした運動にならないので、時々ヨメに漕がないようお願いして、半分くらいは独りでタンデムをコントロール。
横風や向い風の中を後席だけで取り回すのはいい練習になりました。
これで夏の初心者体験もバッチリでしょう?
それにしても20km弱で疲れるということは、随分と鈍っているようです。
2010/04/12
「鳥島を語ろう会」鳥島清掃(4/11)
2010年4月11日(日)
久しぶりの唐津湾でした。
朝8時頃の伊万里の空は今にも雨が降り出しそうではあったものの、気温は暖かく、風は殆ど吹いていませんでした。
天気予報によると雨が降り出すのは夕方頃とのこと。風がないし、暖かいので割と楽に漕げるだろうと気楽に 出発したものの・・・
唐津に着くと北西方向から冷たい風がやや強く吹いているし、時々小雨が降っている・・・
それでも折角来たのだからと、萎えそうになる気持ちを無理矢理奮い立たせて出艇!
した途端に雨が・・・
火力発電所跡の煙突の先が雲(霧?)に隠れています。
気持ち萎え萎えです。
出艇した西の浜から鳥島まではわずか1km弱の距離。
こんな天気の日に出艇したのは「鳥島を語ろう会」の総会と春の例大祭、そして鳥島清掃に参加するため。
真面目に清掃活動をしたので(?)、途中の写真は殆どありません。
っと、1枚だけありました。海岸清掃の証拠写真・・・
ではなく、海岸に打ち上げられた「エモノ」を回収しているところです。
撤収後、鳥島産和布でシャブシャブとなりました。
この日の写真はこちらです。
久しぶりの唐津湾でした。
朝8時頃の伊万里の空は今にも雨が降り出しそうではあったものの、気温は暖かく、風は殆ど吹いていませんでした。
天気予報によると雨が降り出すのは夕方頃とのこと。風がないし、暖かいので割と楽に漕げるだろうと気楽に 出発したものの・・・
唐津に着くと北西方向から冷たい風がやや強く吹いているし、時々小雨が降っている・・・
それでも折角来たのだからと、萎えそうになる気持ちを無理矢理奮い立たせて出艇!
した途端に雨が・・・
火力発電所跡の煙突の先が雲(霧?)に隠れています。
気持ち萎え萎えです。
出艇した西の浜から鳥島まではわずか1km弱の距離。
こんな天気の日に出艇したのは「鳥島を語ろう会」の総会と春の例大祭、そして鳥島清掃に参加するため。
真面目に清掃活動をしたので(?)、途中の写真は殆どありません。
っと、1枚だけありました。海岸清掃の証拠写真・・・
ではなく、海岸に打ち上げられた「エモノ」を回収しているところです。
撤収後、鳥島産和布でシャブシャブとなりました。
この日の写真はこちらです。
2010/03/22
再び青島へ(3/22)
2010年3月22日(月)
3連休でしたが、前2日はシーカヤックに厳しい天気でした。
しかし、最終日の今日は風波ともに穏やかで暖かく、絶好のカヤック日和。
福岡の海面クラブのみなさんが青島へ行かれるとのことで、私も同行してきました。
吸い込まれそうなくらい透き通った青島の海。
連休中も人で溢れ返ることはなく、のんびりとした一日を過ごすことができます。
今日の写真はこちらにアップしています。
今回は新しく購入したデジカメの試し撮りも兼ねていました。
デッキに198円の三脚で固定して撮影したのですが、自艇にピントが合ってしまうことが多く、もう少し高い位置に固定できないか、要検討です。
今週末(27日)も条件が良ければまた青島を漕ぐ予定です。
3連休でしたが、前2日はシーカヤックに厳しい天気でした。
しかし、最終日の今日は風波ともに穏やかで暖かく、絶好のカヤック日和。
福岡の海面クラブのみなさんが青島へ行かれるとのことで、私も同行してきました。
吸い込まれそうなくらい透き通った青島の海。
連休中も人で溢れ返ることはなく、のんびりとした一日を過ごすことができます。
今日の写真はこちらにアップしています。
今回は新しく購入したデジカメの試し撮りも兼ねていました。
デッキに198円の三脚で固定して撮影したのですが、自艇にピントが合ってしまうことが多く、もう少し高い位置に固定できないか、要検討です。
今週末(27日)も条件が良ければまた青島を漕ぐ予定です。
2010/02/20
青島サイコー!(2/20)
2010年2月20日(土)
寒い2月に、そして、他に誰も一緒に漕ぐ人がいないとわかっていたけれど、ここ1ヶ月ちょっとの間は新年度の準備に追われ少々すり減っていたので、単独でも出艇するつもりでした。
前日の強風の影響か、少しうねりが残っていましたが、久しぶりに穏やかな天気に恵まれる予報だったので、下見がてら青島へ。
腕が悪いのであの感動を写真で伝えることはできませんが、水の透明感と海の青さは伝わるかと。青島はのんびりと滞在したい島でした。いいリフレッシュになりました。
これ以外の写真はこちらに掲載しています。
鷹島肥前大橋が開通したおかげで、青島への往復が難しくなくなりました。
今年は青島ツアーをメインにしようかな。
それにしても、往復20km弱のコースを、のんびりと漕いだのに腕と背中がかなり疲れたのは、歳のせい運動不足 のせいでしょうか。
寒い2月に、そして、他に誰も一緒に漕ぐ人がいないとわかっていたけれど、ここ1ヶ月ちょっとの間は新年度の準備に追われ少々すり減っていたので、単独でも出艇するつもりでした。
前日の強風の影響か、少しうねりが残っていましたが、久しぶりに穏やかな天気に恵まれる予報だったので、下見がてら青島へ。
腕が悪いのであの感動を写真で伝えることはできませんが、水の透明感と海の青さは伝わるかと。青島はのんびりと滞在したい島でした。いいリフレッシュになりました。
これ以外の写真はこちらに掲載しています。
鷹島肥前大橋が開通したおかげで、青島への往復が難しくなくなりました。
今年は青島ツアーをメインにしようかな。
それにしても、往復20km弱のコースを、のんびりと漕いだのに腕と背中がかなり疲れたのは、
2010/01/23
いろは島で初漕ぎ(1/23)
2010年1月23日(土)
シーカヤックといえば夏がハイシーズンと思われがちですが、夏は暑くて向きません。
だからと言って冬がいいかといえばもちろんそんなはずはありません。
この時期に海に出るのは「無知」のせいか、あるいはよほどのモノズキか・・・
強い風が吹き荒れ、時々雪がちらつく中海岸に来たのは私たち夫婦と福岡海面クラブのM澤さんだけ。「今日はやめますか」と言っていたのがいつの間にか「私は一人でも漕ぎますので」
に換わり、気づけば私たちも出艇することに。
上の写真の海はほとんど波立っていませんが、橋の向こうは「うさぎ」がぴょんぴょんはねてます。
初漕ぎの予定だった1月3日は強風で漕がずじまいでしたが、今日はその日よりも荒れている上に、寒さも厳しい。それでも出艇を決めた のは準備した艇がタンデムだったから。
2010年初漕ぎは、我が家初のタンデム艇(シースポツイン・中古)の初漕ぎと、ダブルで初となりました。
とりあえず帰りが楽になるように風上側(北西)へ漕ぎ始めたのですが、思うように前に進みません。
すぐに引き返して、風と波を避けて南側の入り江へ。
その後あちらへふらふらこちらへふらふらと漕いだのですが、とにかく寒い!
上陸して昼食をとる気にもならず、昼前に撤収し、温泉につかり海鮮丼を食べて帰ってきました(笑)
それにしても昨年末以降なかなか天候に恵まれません・・・
今日の写真はこちらに、漕いだルートはこちらにあげています
シーカヤックといえば夏がハイシーズンと思われがちですが、夏は暑くて向きません。
だからと言って冬がいいかといえばもちろんそんなはずはありません。
この時期に海に出るのは「無知」のせいか、あるいはよほどのモノズキか・・・
強い風が吹き荒れ、時々雪がちらつく中海岸に来たのは私たち夫婦と福岡海面クラブのM澤さんだけ。「今日はやめますか」と言っていたのがいつの間にか「私は一人でも漕ぎますので」
に換わり、気づけば私たちも出艇することに。
上の写真の海はほとんど波立っていませんが、橋の向こうは「うさぎ」がぴょんぴょんはねてます。
初漕ぎの予定だった1月3日は強風で漕がずじまいでしたが、今日はその日よりも荒れている上に、寒さも厳しい。それでも出艇を決めた のは準備した艇がタンデムだったから。
2010年初漕ぎは、我が家初のタンデム艇(シースポツイン・中古)の初漕ぎと、ダブルで初となりました。
とりあえず帰りが楽になるように風上側(北西)へ漕ぎ始めたのですが、思うように前に進みません。
すぐに引き返して、風と波を避けて南側の入り江へ。
その後あちらへふらふらこちらへふらふらと漕いだのですが、とにかく寒い!
上陸して昼食をとる気にもならず、昼前に撤収し、温泉につかり海鮮丼を食べて帰ってきました(笑)
それにしても昨年末以降なかなか天候に恵まれません・・・
今日の写真はこちらに、漕いだルートはこちらにあげています
2010/01/10
しろしいかい餅つき会 in 海面ハウス
2010/01/04
クラブ艇(タンデム艇)入手しました
2010年1月4日(月)
ついに念願のタンデム艇(中古)を入手しました。
これで初心者や、艇を持っていない人などの希望にも柔軟に対応できます。
唐津シーカヤッククラブのため、そして、シーカヤックを試してみたいという人のために、破格の値段でこのシースポツインを譲ってくださった仙人さんに感謝です!
これで初心者や、艇を持っていない人などの希望にも柔軟に対応できます。
唐津シーカヤッククラブのため、そして、シーカヤックを試してみたいという人のために、破格の値段でこのシースポツインを譲ってくださった仙人さんに感謝です!
2010/01/03
2010年 初漕ぎ(ならず)
2010年1月3日(日)
新年第一回目の活動は例年同様 小友浜海水浴場を出艇して加部島にある田島神社まで漕ぎ、一年の安全を祈願して再び小友浜に漕ぎ帰り、呼子ロッジでイカを食べる予定でした。
が、冷たい北風に吹かれて、漕ぐ気が萎えてしまい、「ぬるく!」陸路で参拝することにしました。
まぁ漕がない唐津シーカヤッククラブ「らしい」一回目です。
一年の無事を祈願して、おみくじを引くと、今年は『ほぼ』全員が大吉。
1名だけ「ずれて」いたのは今日の集合と同じこと。いつものことです。
初詣をすませた後は加部島の北端にある加部島キャンプ場までドライブ。
”天気晴朗なれども浪高し”な一日でした。
玄界灘としては穏やかな方なのですが、人力のカヤックにはきつい風です。
漕がない言い訳はいくつでも出てくるもんです。
散策を終えて、昼食は予定通り呼子ロッジでイカ。ゲソは定番の天ぷらに。
漕ぐつもりで朝をしっかりと食べていたので、苦しいくらいにお腹いっぱい。
今年もいい一年になりそうです。
この日の写真はこちらです。
新年第一回目の活動は例年同様 小友浜海水浴場を出艇して加部島にある田島神社まで漕ぎ、一年の安全を祈願して再び小友浜に漕ぎ帰り、呼子ロッジでイカを食べる予定でした。
が、冷たい北風に吹かれて、漕ぐ気が萎えてしまい、「ぬるく!」陸路で参拝することにしました。
まぁ漕がない唐津シーカヤッククラブ「らしい」一回目です。
一年の無事を祈願して、おみくじを引くと、今年は『ほぼ』全員が大吉。
1名だけ「ずれて」いたのは今日の集合と同じこと。いつものことです。
初詣をすませた後は加部島の北端にある加部島キャンプ場までドライブ。
”天気晴朗なれども浪高し”な一日でした。
玄界灘としては穏やかな方なのですが、人力のカヤックにはきつい風です。
漕がない言い訳はいくつでも出てくるもんです。
散策を終えて、昼食は予定通り呼子ロッジでイカ。ゲソは定番の天ぷらに。
漕ぐつもりで朝をしっかりと食べていたので、苦しいくらいにお腹いっぱい。
今年もいい一年になりそうです。
この日の写真はこちらです。
2009/12/30
九十九島パドリング with N園
2009年12月30日(水)
KSCとしての漕ぎ納めは前回のいろはで終えていたのですが、静岡(改め愛知)から帰省中のN園氏が九十九島を漕ぐというので同行してきました。
この日の写真はこちらです。
KSCとしての漕ぎ納めは前回のいろはで終えていたのですが、静岡(改め愛知)から帰省中のN園氏が九十九島を漕ぐというので同行してきました。
10時前に西海パールシーリゾートに着いた時にはまだ雨が降っていたのですが、早めの昼食を済ませているうちに雨があがりました。とはいえ空はまだどんよりしています。
しばらくは快調に漕ぎ進んでいたのですが、松浦島の東側を南下し、ぐるりと回ったところで強風に行く手を阻まれました。しばらくは風に逆らって漕いだのですが、あまり無理をして消耗するのはよくないので、Uターン。
松浦島の中の海は次回のお楽しみです。
松浦島の中の海は次回のお楽しみです。
雨に降られることはありませんでしたが、ずっと雲に覆われた一日でした。
かろうじて帰着直前に日差しが。
冬の日差しは有難いです。
それにしても、10kmほどの距離でしたが、風に逆らった距離は3km以上。かなりいいトレーニング(修業?)になりました。
この日の写真はこちらです。
2009/12/26
2009年漕ぎ納め@いろは島
2009年12月26日(土)
漕ぎ納めらしい肌寒い朝でした。
前回漕いだのは11月14日でしたので、1ヶ月以上間が空いています。
午前中は曇りがちで、北寄りの風がやや強く、風に逆らって漕ぐと 素手ではかなりつらい。
もう 手袋が必要な時期になっていたんですね〜。
まだ手のひらが剥き出しのミトンタイプでも十分でした。
それも、追い風となった帰りは全く出番なし。
この時期もう一つの必需品(?)は焚き火ですね。
今回は1時間漕いで3時間休憩し、再び1時間漕ぐという、焚き火のためだけに出艇したようなものでした。
それでも結構疲れたのは向かい風のせいなのか、それとも・・・???
この日の写真はこちらです。
2009/11/14
いろは島ミニツーリング
2009年11月14日(土)
北西風が強い一日でした。
それでもいろは島の入り江の中は穏やかな状況。
陸の隙間を縫うように穏やかな海を散歩。
上陸してちょっと休憩。陽が照ると暖かいです。
帰り道にアンパンマンを発見!(だからどうということはないですが)
漕いだのはほんの2時間。岸に戻ってからビンボーランチです。
昨夜の残りご飯のおにぎりと、
沖縄からいただいたソーキ汁。
冷えた身体にしみました。
もちろん片付けの後は温泉。今日のコースは今度シーカヤック体験に使ってみようかな。
この日の写真はこちらです。
北西風が強い一日でした。
それでもいろは島の入り江の中は穏やかな状況。
陸の隙間を縫うように穏やかな海を散歩。
上陸してちょっと休憩。陽が照ると暖かいです。
帰り道にアンパンマンを発見!(だからどうということはないですが)
漕いだのはほんの2時間。岸に戻ってからビンボーランチです。
昨夜の残りご飯のおにぎりと、
沖縄からいただいたソーキ汁。
冷えた身体にしみました。
もちろん片付けの後は温泉。今日のコースは今度シーカヤック体験に使ってみようかな。
この日の写真はこちらです。
2009/11/08
いろは島キャンプ
2009年11月7日(土)〜8日(日)
いろは島の「ふれあい自然塾ひぜん」にあるキャンプ場でキャンプ。
今年5回目のキャンプでした。
泊まり参加はダディとブシの「オヤジ」二人!
かろうじて夕食だけ悪代官、ぴあの、まくらが参加して、なんとか「怪しい(?)」キャンプだけは回避できました(笑)
先週は寒い日が多かったのですが、この日、昼間は汗ばむほどの陽気。
それでも日が沈めば肌寒くなります。
大型テントの中で炭を熾して暖をとりながら、鶏の水炊き、酔蓮のサバの刺身と巻き寿司で夕食。
せっかく購入した「宮の松(純米吟醸)」を自宅の冷蔵庫に忘れてしまったのは大失敗でした。
今年のキャンプはこれが最後かな?
いろは島の「ふれあい自然塾ひぜん」にあるキャンプ場でキャンプ。
今年5回目のキャンプでした。
泊まり参加はダディとブシの「オヤジ」二人!
かろうじて夕食だけ悪代官、ぴあの、まくらが参加して、なんとか「怪しい(?)」キャンプだけは回避できました(笑)
先週は寒い日が多かったのですが、この日、昼間は汗ばむほどの陽気。
それでも日が沈めば肌寒くなります。
大型テントの中で炭を熾して暖をとりながら、鶏の水炊き、酔蓮のサバの刺身と巻き寿司で夕食。
せっかく購入した「宮の松(純米吟醸)」を自宅の冷蔵庫に忘れてしまったのは大失敗でした。
今年のキャンプはこれが最後かな?
2009/10/31
シーカヤック体験@九十九島
2009年10月24日(土)
今年、九十九島でシーカヤックの体験をするのは4回目です。
風光明媚で、シーカヤックのレンタルができ、年中ほとんど荒れることがないので初心者を連れてのパドリングにもってこいの環境です。
今回のお客さんは、ブシ親父と、ブシ弟夫婦の3名。
2日前に北海道から来たばかりの上、前夜遅くまで会食だったので、漕ぎ自体はほんの少し。今回はシーカヤックの雰囲気だけを味わってもらいました。
今年、九十九島でシーカヤックの体験をするのは4回目です。
風光明媚で、シーカヤックのレンタルができ、年中ほとんど荒れることがないので初心者を連れてのパドリングにもってこいの環境です。
今回のお客さんは、ブシ親父と、ブシ弟夫婦の3名。
2日前に北海道から来たばかりの上、前夜遅くまで会食だったので、漕ぎ自体はほんの少し。今回はシーカヤックの雰囲気だけを味わってもらいました。
2009/10/19
鳥島清掃
2009年10月18日(日)
「鳥島を語ろう会」主催で鳥島清掃活動が行われました。
KSCからは悪代官、ぴあの、arata、まくら、ブシの5名が参加。
シーカヤッククラブのくせに、カヤックは出さず、渡し船に乗せてもらっての参加でした。
集合は唐津フェリーターミナルからもう少し先に行った漁港。
既に多くの子ども(海遊キッズというらしい)が屋形船に乗込んでいるものの、全体としてはのんびりムード。というのも、予想以上に潮が高くて、鳥島に上陸できない状況とのこと。30分ほど「潮待ち」して出発。
KSCメンバーは漁船に乗込んで出発。エンジン付の船は楽ですなぁ(笑)。
鳥島の入江で漁船から和船に乗換えて、鳥島上陸。プチ旅行気分です。
鳥島には砂州で繋がった岩場に祠が祭られています。ただし、この砂州は満潮時には水没します。
鳥島に上陸した直後はまだ陸続きになっていませんでした。
すぐに岩場が陸続きになり、神事が執り行われました。
もちろんシーカヤックの安全を祈願してきました。
その後弁当を頂き、食後は清掃活動。
台風18号の影響らしいのですが、島の西側には発泡スチロールやペットボトルが、岩場の上のほうまで散乱していました。中には飲みかけのサイダーのペットボトルがあったりして、かなり気が滅入りました。
さらに、海中にはこの数千倍以上のゴミが沈んでいるかも知れないと思うと、ぞっとしますね。
ゴミ回収が終われば再び漁船で出艇した港へ。
この日は大潮の中日。一番上の写真と比べずいぶん潮位が下がっているのがわかります。ただ、玄界灘に面した唐津湾の港としてはずいぶん満潮時の水位が高いのが気になりました。「異常潮位」なのでしょうか?
気分よく一仕事終えたものの、その後トラブル発生。
車の鍵をカバンに入れたまま、後部座席にそのカバンを放り込んでドアを閉めたらガチャ・・・
なぜかドアロックが!
それから知人の鍵屋さんに助けていただくまで大騒ぎでした(笑)
写真は見るに見かねた悪代官さんがご馳走してくださった生ビールです。
ありがとうございました。
この日の写真はこちらです。
「鳥島を語ろう会」主催で鳥島清掃活動が行われました。
KSCからは悪代官、ぴあの、arata、まくら、ブシの5名が参加。
シーカヤッククラブのくせに、カヤックは出さず、渡し船に乗せてもらっての参加でした。
集合は唐津フェリーターミナルからもう少し先に行った漁港。
既に多くの子ども(海遊キッズというらしい)が屋形船に乗込んでいるものの、全体としてはのんびりムード。というのも、予想以上に潮が高くて、鳥島に上陸できない状況とのこと。30分ほど「潮待ち」して出発。
KSCメンバーは漁船に乗込んで出発。エンジン付の船は楽ですなぁ(笑)。
鳥島の入江で漁船から和船に乗換えて、鳥島上陸。プチ旅行気分です。
鳥島には砂州で繋がった岩場に祠が祭られています。ただし、この砂州は満潮時には水没します。
鳥島に上陸した直後はまだ陸続きになっていませんでした。
すぐに岩場が陸続きになり、神事が執り行われました。
もちろんシーカヤックの安全を祈願してきました。
その後弁当を頂き、食後は清掃活動。
台風18号の影響らしいのですが、島の西側には発泡スチロールやペットボトルが、岩場の上のほうまで散乱していました。中には飲みかけのサイダーのペットボトルがあったりして、かなり気が滅入りました。
さらに、海中にはこの数千倍以上のゴミが沈んでいるかも知れないと思うと、ぞっとしますね。
ゴミ回収が終われば再び漁船で出艇した港へ。
この日は大潮の中日。一番上の写真と比べずいぶん潮位が下がっているのがわかります。ただ、玄界灘に面した唐津湾の港としてはずいぶん満潮時の水位が高いのが気になりました。「異常潮位」なのでしょうか?
気分よく一仕事終えたものの、その後トラブル発生。
車の鍵をカバンに入れたまま、後部座席にそのカバンを放り込んでドアを閉めたらガチャ・・・
なぜかドアロックが!
それから知人の鍵屋さんに助けていただくまで大騒ぎでした(笑)
写真は見るに見かねた悪代官さんがご馳走してくださった生ビールです。
ありがとうございました。
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